13日の日本市場で日経平均株価は4日続落。一時は1500円超安となり、原油高が債券安を招く中、SOXの下落を受けて電機・機械株が押される展開となった。
13日の日本市場では日経平均株価が一時1500円超安となり、4営業日続落となった。原油高の背景には中東情勢の悪化やロシア・ウクライナの停戦協議の不透明感があるとみられる。
米株市場で半導体株指数SOXが大幅に売られた流れを受け、日本市場でも電機・機械株が指数の押し下げ要因となった。
ただし銀行・自動車などの上昇セクターもあり、東証株価指数(TOPIX)は一時プラス圏へ入り、総じて相場は方向感を欠く局面が続いた。
円は対ドルで158円台半ばと、前日までの水準と比べてやや円安に推移している。