アルバイト向けコミュニケーションアプリ「バイトルトーク」が、公益財団法人日本デザイン振興会主催の2026年度グッドデザイン賞を受賞した。受賞は共同開発・デザインを手掛けたディップとアイリッジによる成果に対して行われた。
アルバイトコミュニケーションアプリ「バイトルトーク」が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する2026年度グッドデザイン賞を受賞した。受賞対象は同アプリで、受賞番号は26G181280。受賞企業はディップ株式会社と株式会社アイリッジ。サービスの背景として、現場の煩雑なシフト調整や私用SNSによる公私の混同といった課題を解消する点が評価された。
デザインのポイントとして、SNS風のトークと全体連絡用の掲示板を組み合わせることでストレスフリーな業務連絡を実現する点、23,000店舗以上のシフト調整をアンケート感覚で調整できる点、情報漏えい防止を高めるスクリーンショット防止・DL制限などの対策が挙げられている。審査員は、現場の社会課題を解決する点と、アルバイト特化による利便性の向上を評価した。
動作環境として、アプリはiOS 17以上、Android 9以上、WebはChrome・Microsoft Edge・Safariの最新ブラウザを想定しており、入手方法はApp StoreとGoogle Play。受賞に関する公式ページには受賞概要や各担当者の情報も記載され、今後の進化に対する期待も示されている。