味の素とビーワークスが共同開発したAI献立プランナーが、2026年度グッドデザイン賞を受賞した。販売は2026年5月に開始され、現在200を超える給食現場で活用されている。
味の素株式会社とビーワークス株式会社は、給食事業者向けAI献立生成サービス「AI献立プランナー powered by Ajinomoto Co.」がグッドデザイン賞を受賞したと発表した。受賞は公益財団法人日本デザイン振興会が主催する2026年度のものである。
同サービスは給食現場が保有するデータを用いて現場ごとのルールに適合した献立を自動生成する。2026年5月の商用販売開始以降、全国の200を超える給食現場で利用されている。
同社は今後もアミノサイエンスの理念のもと、社会課題の解決につながる製品・サービスの普及・拡大に取り組む方針を示している。