ニデックの臨時取締役会で岸田社長の解任を決議したと一部で報じられ、同時に不正会計を背景に1兆円規模の減損計上方針が明らかになった。再建途上でのトップ交代が焦点となっている。
9月25日に開かれた臨時取締役会で岸田社長の解任を決議したとの報道が出ている。関係者の話として伝えられており、正式な開示は未確定のまま情報が流れている。
不正会計を受けて1兆円規模の減損損失を計上する方針が判明したとされる。これに伴い財務対策と経営責任の所在が改めて問われている。
再建途上にある企業での急なトップ解任には不可解さが指摘されており、今後の経営体制の変化が注目されている。
事実関係の確認作業が続く中、今後の追加情報の出方次第で投資家の関心が再燃する可能性がある。