日経平均は28日前引けで6日ぶりの反落となり、前場末時点で30円超安の6万6333円台となった。ニデックが一時S安に沈む報道が伝えられ、リガクHDは4日連続で上げ幅を確保、京都大や日立とのアライアンス設立の動きがあるとの情報が伝わった。
日経平均株価は28日前引けで6日ぶりに反落し、前場の終値は30.67円安の6万6333.53円で推移した。市場は前週末比で小幅の下落となり、東証プライム市場で値上がり銘柄数より下落銘柄数が多い場面となった。
ニュースの焦点として、ニデックが一時的にS安圏に沈んだとの伝えが伝わり、取締役会が社長を電撃解任したとの報道の動揺が市場に影響を及ぼしたとの見方がある。
一方、リガクHDは4日続伸の動きを見せ、京都大や日立らとアライアンスを設立する計画が伝えられている。これに関連する具体的な条件や時期の詳細は本文には明記されていない。