日本国土開発は第1四半期(6-8月)の連結経常利益が前年同期比0.9%減の19.5億円となり、売上高は32,056百万円、営業益は1,942百万円で着地した。
日本国土開発は決算短信を公表し、27年5月期第1四半期(6-8月)の経常利益が前年同期比0.9%減の19.5億円となったと発表した。通期計画は57億円であり、今期の進捗率は2年平均の72.2%を下回る34.3%にとどまった。
第1四半期の主要指標として、売上高は32,056百万円、営業利益は1,942百万円、経常利益は1,954百万円、最終利益は1,587百万円となった。これらの数字は前年同期と比較してそれぞれ-7.1%、-0.3%、-0.9%、+21.9%の動きを示している。
直近3か月の実績では、売上高営業損益率が前年同期の5.6%から6.1%へ改善した一方、全体の進捗率は計画に届かず、期初計画に対する進捗の遅れが意識された。
今期の業績予想として、上期は売上高68,323百万円、営業利益3,385百万円、経常利益3,396百万円、最終利益2,508百万円などを見込み、修正後の1株利益は31.5円と見込まれていた。