日本プロセスは6-8月期(1Q)の連結経常利益が前年同期比約9.9%増の3.8億円に着地。売上高は29.89億円、営業利益は3.82億円、経常利益は3.89億円、最終利益は2.85億円となり、上期計画8.2億円に対する進捗は47.4%だった。
日本プロセスは9月30日大引け後に決算を発表し、6-8月期(1Q)の連結経常利益は前年同期比で約9.9%増の3.8億円となった。上期計画の8.2億円に対する進捗率は47.4%で、5年平均の48.5%とほぼ同水準だった。
同期間の売上高は2,989百万円、営業利益は382百万円、経常利益は389百万円、最終利益は285百万円となっている。株主還元の前提となる修正1株益は31.1円だった。
今期の上期見通しは、前期の実績からの進捗率が47.0%付近となっており、今後の原価改善や需要動向次第での変動が見込まれる。
直近3ヵ月の売上高・利益の推移は、06-08期の実績として売上高2,989百万円、営業利益382百万円、経常利益389百万円、最終利益285百万円、修正1株益は31.1円となっている。