6日の東京株式市場で日経平均は続伸。日経の記事によれば東京エレクトロンをはじめとするAI・半導体関連株の買いが活発化し、営業益1兆円規模の公算が伝えられた。
6日の東京株式市場では日経平均株価が終値7万0683円98銭となり、前日比737円12銭高で3カ月ぶりに7万円台を回復した。これを背景に主力ハイテク株の動意が強まった。
米国市場では5日続落したエヌビディアが依然として高値を付け、米ハイテク株全般の上昇基調が続く中、日本市場でもAI・半導体関連銘柄の買いが活発化した。
アドテストは6日続伸し、TDKなどAI・半導体関連銘柄の買いが目立った。
記事の見出しは東京エレクトロンの株価動向について言及しており、関連銘柄の動向も併せて報じられている。