本日、北海電力が27年3月期業績予想を上方修正したほか、モリテックやオーケストラ、リガクなどの関連企業が新たな発表を行い、市場の関心を集めている。
東京市場では、北海電力やモリテック、オーケストラ、リガク、日本ナレッジ、ビジ太昭、弁護士コム、サイプレスHD、ホクシン、テイツー、ナガオカなどの発表が報じられ、銘柄戦略に関する注目が集まった。
北海電力は27年3月期の業績予想を上方修正し、モリテックは27年3月期純利益予想を上方修正、オーケストラは株主優待制度の拡充と記念株主優待実施・26年12月期配当予想の上方修正を発表した。リガクは京都大学および研究・分析装置メーカー等と先端技術開発アライアンスを設立、日本ナレッジは資本業務提携を発表、弁護士コムは三菱UFJ信託銀行向けにLegalBrainエージェントを提供開始した。サイプレスHDは上方修正、ホクシンは上方修正、テイツーは上方修正、ナガオカは大口受注を発表した。
これらの発表を受け、前場の動向として個別銘柄の物色が想定された一方、軟調な銘柄もある見込みが伝えられている。