ダイトウボウが11月4日に発表した上期の決算は、連結経常利益が1億0500万円に達し前年同期比で2.9倍、通期計画に対する進捗は55.3%となった。併せて期末の配当を従来の3円から4.5円へ大幅に引き上げた。
ダイトウボウは2027年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益が1億0500万円となり、前年同期比で2.9倍に急拡大した。通期計画は1億9000万円で、進捗率は55.3%に達した。
会社が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づき、下期の連結経常利益は前年同期比6.3%増の8500万円になる見込みと試算された。
直近3か月の実績である7-9月期の連結経常利益は1億0400万円で前期比4.7倍、売上営業利益率は7.1%から8.6%へ改善した。
期末一括配当は従来計画の3円から4.5円へ大幅増額修正された。