ダイヘンが27年3月期の連結経常利益を従来予想の255億円から305億円へ上方修正し、増益率を拡大した。あわせて4-9月期の経常利益予想も上方修正し、年間配当は135円へ増額修正とされます。
ダイヘンは10月29日の大引け後に業績と配当の修正を発表した。従来の見通しを上方修正して、今期の連結経常利益を305億円とし、前期比で大幅な増益となる見通しを示した。これにより、同社は過去2期連続の最高益予想をさらに更新する見通しとなるとされます。
上期・4-9月期の業績見通しも引き上げられ、従来の95億円から115億円へ上方修正された。前年同期比では増益率が20.3%増から45.6%増へ拡大する見通しとなり、上期の過去最高益予想も更新されるとされます。
今期の配当方針も見直され、年間配当は従来計画の126円から135円へ増額修正された。配当増額は前期の水準を上回る見通しとなるが、株式分割前の数値などの影響も併記されており、投資家は追加情報として決算短信.pdfの確認を促されているとされます。
株探ニュースとYahoo!ファイナンスはともに同一の決算修正を伝えており、今後の追加情報や市場反応については引き続き注目されると報じられています。