日経平均は大幅に6日続落となり、終値は64425.95円で前日比3318.34円安。米国AI関連株の大幅安を受けて寄り付きから下落が加速し、その後場も戻りが限られた。
15日の日経平均は大幅に6日続落し、終値は64425.95円で前日比3318.34円安となった。寄入り直後に67000円を割り込み800円超の下落となり、下値に勢いが付く場面もあったが全面安には至らなかった。AI関連銘柄の下落が目立ち、複数銘柄が2桁の下落率を記録した。
東証プライムの売買代金は概算で10兆1400億円。業種別には医薬品・不動産・小売が上昇、非鉄金属・電気機器・ガラス・土石が下落した。良品計画は前期の大幅増益着地や今期の2桁営業増益計画が好感され急騰。反面、アドバンテストは約15%安となり、日経平均を約1300円押し下げた。