日経平均株価は大引けで3,318.34円安の6万4,425円95銭となり、米CPIの影響で金利が一時上昇する場面もあり市場は下げ基調で推移した。
日経平均株価は大引けで終値6万4,425円95銭、前日比3,318.34円安となった。記事は日々の寄りと大引けの値動きを速報・解説で伝える構成をとっている。
主要な下落要因として3500円超の下げが指摘され、半導体株の大幅安が市場全体の下げをけん引したとされる。
米国のCPI発表を機に金利が一時急上昇したことが、投資家心理の悪化と売り圧力の強化につながったと報じられている。
良品計画は上場来の高値を更新する局面があった一方で、物価高の中でも『ちょっといいモノ』需要は健在との観測が伝えられている。
OLCのクルーズ船「ディズニー・イマジネーション」に決定したとの報により、クルーズ関連の動向にも注目が集まった。設定価格は10万円からとの記載がある。