13日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落し、前引けは1738円53銭安の6万7292円39銭となった。米半導体株安を受けAI・半導体関連株が下落し、原油高が景気への警戒感を強めたことも投資心理を冷やした。
13日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落し、前引けは1738円53銭安の6万7292円39銭となった。下げ幅は一時1900円を超える場面もあった。NQNはこの日の動きを速報している。
下落の要因として米国市場の半導体株安が挙げられ、東京市場でも人工知能AI・半導体関連銘柄が軒並み値を下げたことが挙げられる。投資家の警戒感は中東情勢の緊張による原油高の影響も受けた。
市場参加者は今後の要因としてAI関連銘柄の動向や原油動向、世界景気の影響を注視している。この記事は日経QUICKニュースの報じた内容を中心に整理している。