13日の日経平均は大幅に4日続落し終値は前日比1253.40円安の67777.52円。TOPIXは後場に買われてプラス圏を回復した。
13日の日経平均は大幅に下落して引けた。終値は67777.52円で、下落幅は1253.40円となり、4日続落となった。寄り付きは米国ハイテク株安の影響で下落幅が拡大し、69000円を割り込む場面もあった。
一方、TOPIXは前場では下げを試す場面があったが後場には持ち直し、終値は小幅なプラスとなった。
東証プライムの売買代金は概算で7兆9600億円、出来高は23.5億株。業種別では海運・鉱業・卸売が上昇する一方、非鉄金属・電気機器・情報・通信が下落した。サンアスタリスクが株主優待制度の拡充を発表して急伸した一方、AI関連銘柄の総崩れでソフトバンクグループは8%超の下落となった。