テラスカイはグループ会社のテラスカイ・テクノロジーズが、Salesforceを含むクラウド運用の活性化・定着化・内製化をワンストップで支援する新サービス「TOSS」を10月1日から提供開始したと発表した。AIの台頭で必要な支援が変化する中、継続的な伴走体制の構築を掲げる。
テラスカイ・テクノロジーズは、これまで400社を超える顧客のクラウド活用を支援してきたノウハウを活かし、クラウドシステムの運用を一括で支援する新サービス「TOSS(TerraSky Technologies Operation Success Service)」の提供を開始した。
TOSSは活性化・定着化・内製化の3点を包括的にカバーする運用支援を、顧客の体制や仕組みの柔軟な組み替えとともに提供するという。市場環境の変化とAIの台頭を背景に、企業が必要とする支援内容が刻々と変わるとしている。
なお株価への影響は限定的だったとしている。