テラスカイ・テクノロジーズはクラウド・AI運用のROIを継続的に高める包括支援サービス「TOSS」を2026年10月1日から提供開始する。併せて9月30日にコーポレートサイトを刷新し、活性化・定着化・内製化の三軸で継続的な成果創出を目指す。
これまで400社以上のクラウド活用を支援してきたテラスカイ・テクノロジーズは、新サービス「TOSS(TerraSky Technologies Operation Success Service)」の提供を開始し、Salesforceなどの運用をワンストップで支援する体制へと刷新した。9月30日にはコーポレートサイトを全面改定し、TOSS専用ページを公開した。
TOSSは活性化・定着化・内製化の三つの軸を軸に、システム投資対効果(ROI)の向上を継続的に促す包括支援を提供する。提供プランはBASIC / ADVANCED / PARTNERの三段階で、技術支援と人材支援を統合して提供される。
同社は活性化の段階で課題洗い出しやKPI設定、定着化の段階で派遣エンジニアの伴走・運用改善、内製化の段階で管理者から開発者までの研修・ノウハウ移管を組み合わせ、顧客の現場に合わせた支援を一元化する。
今後はTerraSky Day 2026のアンコールウェビナーを開催し、TOSSの概要や活用シナリオを紹介するほか、既存顧客への順次提案とグループシナジーの推進を進めていく。またテラスカイとグループ全体のナレッジを活用した組織的サポート体制を強化する。