5日の東京株式市場は後場寄りの段階で日経平均が大幅高から一段落する動きを見せ、半導体関連株の買いが続く一方で利益確定売りの動きも見られた。前場の終値は7万円台を回復する水準まで進み、総じて高値圏での handed 取引となった。
後場寄り、日経平均株価は前営業日比1639円32銭高の6万9948円78銭で始まった。半導体関連株などの買いが続く一方、利益確定の売りも出ている。
前引け時点で日経平均株価は前日比1728円15銭高の7万0037円61銭と大幅反発となり、7万円台を約3カ月ぶりに回復した。
出来高は9億7804万株、売買代金は3兆7538億円。業種別では電気機器・ガラス・土石製品・機械が上昇し、海運・鉱業・石油・石炭製品が下落。
(10時15分時点)日経平均は前営業日比1600円超高まで上げ幅を拡大し、7万円に迫る場面があった。
寄り付き時点では前場比804円高の6万9113円74銭と大幅反発で始まった。アドバンテストや東エレクなどが買われ、日経平均を押し上げている。