日経平均は5日ぶりに反発した。終盤には上げ幅を拡大し、ソフトバンクGの1銘柄分押し上げ効果が約413円分と伝えられている。
日経平均は64,925.50と寄与度の高い上げで終盤に711.02ポイント高を記録し、5日ぶりの反発となった。
米ドル円は156.32円、NYダウは53,686.11ドルで終値ced、いずれも前日比で約0.46円・約624.16ドルの上昇となった。上海総合は3,942.08、+0.70で推移した。
今回の相場ではソフトバンクGが1銘柄分で約413円分押し上げたとされ、市場全体の上げに寄与する形となった。