日経平均は大引けで3日ぶりに反発、66216.79円で終了。値上がり寄与トップはソフトバンクGとファーストリテが計236円を押し上げた。
前日の米国株高を背景に日経平均は寄り付き後に上昇を継ぎ、終盤にかけて高値圏での推移となった。大引け時点で日経平均は前日比+890.37円の66216.79円となり、東証プライム市場の売買高は約22億株、売買代金は約8兆6034億円だった。値上がり銘柄数は182、値下がりは42、変わらずは1銘柄だった。
値上がり寄与トップはソフトバンクGで約128円押し上げ、2位はファーストリテイリングで約108円押し上げた。アドバンテスト、キオクシアHD、リクルートHD、テルモ、豊田通商なども寄与度を積み上げた。
値下がり寄与のトップは東エレクで約64円押し下げた。次いでイビデン、京セラ、村田製作所、レーザーテック、ローム、HOYAなどが続いた。
本日の日経平均は66000円台を回復し、全体として大幅高で引けた。主力株の戻り買いが先行し、韓国総合株価指数の上昇も投資心理を支えた。