16日の日経平均は4営業日ぶりに反発し、終値は前日比438.90円高の水準で陽線の大引けとなった。ただし終値は5日移動平均を割り込み、25日線は下向きのまま、現在も下落トレンドが継続しているとの見方が示された。
16日の日経平均は4営業日ぶりに反発した。終値は前日比438.90円高で高値引けし、ローソク足は陽線で終わった。陽の大引け坊主となり買い気の強まりを窺わせた。
しかし足元の指標を見ると、終値が5日移動平均を割れており、9月10日以来この水準を下回っている。さらに25日線も上方に走る形だが、下向きで推移しており、大勢としては下落トレンドが継続しているとみられる。
この記事は日経平均の動向を日次で伝えるもので、今後の動向は関連ニュースの更新を待つ形となっている。