日経平均は小幅に反落したが、取引終了に陽の大引け坊主をつくり、終値ベースで25日移動平均線が上向きへ転じた。米市場や他指標の動きも併せて伝えられている。
日経平均は小反落となり、15:30時点の銘柄動向では66,311.93円と前日比-93.63円の水準で推移した。市場全体の値動きは限られた範囲で落ち着きを見せた。
大引けにかけ陽の大引け坊主を形成する形となり、25日移動平均線を上回る形で推移した。併せて米ダウは+34.11と小幅高となり、世界市場の動向が日本市場に影響を与えた可能性が伝えられている。