8月20日の日経平均は3日ぶりの反発となり、終値は前日比890.27円高で25日移動平均線を上回り復帰した。
8月20日の日経平均は3日ぶりに反発し、終値は前日比890.27円高で25日移動平均線を上回り復帰した。
一目均衡表では本日終値が雲下限を上回り、売り圧力後退を窺わせた。ローソク足は小陽線で終え、買いと売りの駆け引きが継続していた。
ただし市場関係者の注目点として、25日線と5日線はともに下降を続け、下落トレンド延長を示唆する。週足ベースでは13週線下方へ押し戻され、今後の動きは不透明感が残る。
この日発生した動きは相場の短期的な戻りとして捉えられる一方、上昇が継続するかは今後の材料次第との見方がある。