25日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、158円付近でのもみ合いが続いた。米長期金利が高水準でも手掛かりは乏しく、材料待ちの状況が続いている。ユーロ・円は約180円付近、ユーロ・ドルは1.1368〜1.1382のレンジだった。
25日午後の東京市場でドル・円は158円40銭付近でのもみ合いとなり、レンジはおおむね158円28銭〜158円92銭に収まった。ユーロ・円は179円98銭から180円76銭、ユーロ・ドルは1.1368〜1.1382のレンジで推移した。
米10年債利回りは高水準を維持する中、為替市場の手掛かりは乏しく、ドルの一段の買い材料には欠ける状況が続いた。また、米トランプ政権による円安懸念の報じられもあり、円買いが入りやすい地合いが続いたとの観測も伝えられた。