8日午後の東京市場でドル・円は153円40銭台でのもみ合いとなり、足元は小動き。手掛かり乏しく一段の上昇は抑制されている中、米10年債利回りは底堅くドル売りは後退した。
8日午後の東京市場でドル・円は153円40銭台でのもみ合いとなり、取引は横ばい圏にとどまった。
取引レンジはドル・円が152円88銭から154円37銭、ユーロ・円が177円86銭から179円44銭、ユーロ・ドルが1.1622ドルから1.1634ドルの範囲で推移した。
米10年債利回りは底堅く推移しており、ドル購入の勢いは後退したとみられる。
主要通貨は対ドルでの戻りも鈍いまま、手掛かり不足が続く形となっている。