米メモリー株高を背景にキオクシア株が午後に一段高となり、買い安心感が広がった。7日の東京市場では日経平均が続伸し、終値は6万6399円84銭だった。
7日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、終値は前週末比1378円90銭高の6万6399円84銭となった。6万6000円台回復は9月1日以来4営業日ぶりで、米半導体株高を背景に値がさ株に買いが入った。
アジア株式市場でも半導体株のウエートが高い韓国総合株価指数や台湾加権指数が堅調となり、ソフトバンクグループやキオクシアなどが午後に一段高となった。
キオクシア株は午後に一段高となり9%高となったと報じられた。