18日前場の日経平均は前日比525円86銭高の64662円11銭と3日続伸。一方TOPIXは17.81ポイント安の4076.38で反落した。
18日前場の取引では、日経平均株価が前日比525円86銭高の64,662円11銭と3日続伸で始まり、午前の高値は日中の上げ幅を広げたが、東京市場全体への波及は限られた。日銀の金融政策決定会合を控える中、相場は上値の重さが意識された。
東証プライム市場の出来高は8億4713万株、売買代金は3兆6187億円となり、騰落銘柄数は値上がり387銘柄、値下がり1115銘柄、変わらずは51銘柄だった。
業種別では33業種中上昇は6業種にとどまり、非鉄金属株の三井金属や三菱マテリアルなどが上昇。電気機器株のキオクシアやイビデンなども堅調だった一方、電気ガス株の東電力HDや関西電、水産農林株のニッスイ・UMIOなどが下落した。
為替は1ドル=156円20銭前後で推移。午前の相場動向の背景には、日銀総裁の会見待ちと米半導体株の動向が影響したとみられる。提供:ウエルスアドバイザー社
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