日経平均は前場で3日続伸となり、525.86円高の6万4662.11円で取引を終えた。値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大きく上回る展開だった。
18日前引けの日本株市場は日経平均株価が前場で3日続伸し、前日比525.86円高の6万4662.11円となって取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は387、値下がりは1112、変わらずは49で、値下がり銘柄数が大幅に上回る状況だった。
日経平均のプラス寄与度トップはアドテストで378.93円押し上げ、次いで東エレクが138.78円、SBGが128.72円、イビデンが51.62円、キオクシアが48.81円となった。
マイナス寄与度は33.79円の押し下げとなり、ファストリがトップ、次いでKDDI、リクルート、テルモ、コナミGが続いた。
業種別では33業種中6業種が値上がりとなり、非鉄金属、電気機器、金属製品、ガラス・土石が上位を占めた。値下がり上位には電気・ガス、水産・農林、ゴム製品が並んだ。