日経平均は14時50分時点で8円高となり、寄与上位には東エレクやアドバンテスト、レーザーテックが挙げられた。国内企業決算の発表が続く中、米国ではISM製造業景況感指数と建設支出の発表が予定され、アップルの決算発表も予定されている。
日経平均は14時50分時点で前日比8円高となり、寄与度の上位には東エレク、アドバンテスト、レーザーテックといった銘柄が名を連ねた。一方、マイナス寄与としてはキオクシアHD、リクルートHD、スクリーンHDが挙げられ、セクター別ではガラス土石製品や食料品、電気・ガス、陸運、不動産が値上がり上位、倉庫運輸関連やサービス業、精密機器、非鉄金属、銀行業が値下がり上位となっている。
国内企業決算の発表が引き続き行われており、市場の注目は決算内容と今後の見通しに向かっている。
米国では今夜、10月のISM製造業景況感指数と9月の建設支出が発表される予定で、アップルの7-9月期決算発表も見込まれている。
市場は日銀展望リポートや他社決算の動向にも注視している。