日経平均は14時50分時点で1660円安となり、主要銘柄の下落が寄与度を押し下げている。米国の経済指標と主要企業の決算発表を前に、投資家の注目が集まる。
日経平均は14時50分時点で1660円安となり、寄与度の上位はアドバンテスト、東エレク、ソフトバンクGなどのマイナス寄与が目立つ。一方リクルートHD、トレンド、ベイカレントはプラス寄与を示している。セクター別では非鉄金属や機械、電気機器などが下げ、鉱業や保険、空運は上昇している。
現在の値動きは米国の今晩発表予定の週間新規失業保険申請件数と9月の景気指標総合指数などの指標を前に、投資家の慎重な姿勢を映している。企業決算としてハネウェル・テクノロジーズ、P&G、ウェスタンデジタルなどの発表が見込まれている。