日経平均株価は寄り付き後に反落。前週末比504円73銭安となり、その後は売りが優勢となった。米国株安の流れが日本市場にも波及した。
19日の日経平均株価は前週末比504円73銭安の64819円56銭で寄り付き、その後下げ幅を1000円超に拡大した。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は前週末比1595円安の63925円となり、売り圧力が強まった。
現地12日の米国株市場でコアウィーブの財務不安や原油高を背景に主要指数が値を下げ、東京市場にも売りが波及した。米株安の流れが日本株にも影響を及ぼす形となった。
東京外国為替市場では午前9時3分時点で1ドル=157円台後半、1ユーロ=177円台前半で取引されている。市場関係者は日中の動向を見守る展開となっている。