後場の寄り付きで日経平均は前日比173.08円安の66191.12円となり、長期金利の動向を受けた売りが広がるなか、後場にかけて下げ幅を拡大して始まった。
12時53分時点の値動きとして日経平均は66191.12円、前日比173.08円安で取引を開始し、前場の寄り付き後に一時上昇した後にマイナス圏へ転じている。
後場の寄り付き時点では日経平均はやや売りが優勢でスタートし、長期金利の動向を背景に売りが広がる場面が見られた。具体的には寄り付き後にじりじりと下げ幅を拡大している。