日経平均は続落し、大引け時点の寄与度ランキングで東エレクトロンとファーストリテが合計約242円分押し下げた。
日経平均株価の大引け時点での寄与度ランキングが公表され、日経平均は再び下落して終えた。対象銘柄の動向として、東エレクトロンとファーストリテが相場を下げる要因として挙げられ、両銘柄で約242円分の寄与度押し下げが確認された。
ニュースでは前日の米国株式市場が下落しており、ダウ平均は374.09ドル安、ナスダックは31.53ポイント安で取引を終えたことに触れている。寄与度ランキングは、寄り付き後の下落を受けて構成銘柄の騰落に影響を与えたと見られている。