日経平均が上昇する一方、TOPIXは小幅高にとどまり日経平均とTOPIXの差が拡大した。市場では買いが主力株・テーマ株へ集中しているとの見方も示された。
日経平均は+1.33%と大きく上昇したのに対し、TOPIXは+0.12%にとどまった。両指標の差が拡大したことが確認される。
指数差の拡大は、買いが一部の主力株やテーマ株に偏っている可能性を示唆していると整理されている。今後は広範な銘柄への波及がどうなるか注目される。