日経平均は寄り付きで上昇(+513円)後に反落し、前場はマイナス圏で推移した。一方TOPIXは小幅高で相対的に底堅さを保ち、指数の強弱が分かれる展開となった。
日経平均は寄り付きで上昇した後、反落して前場はマイナス圏で推移した。
TOPIXは小幅高となり、日経平均の動きと対照的に底堅さを示した。
指数の強弱が分かれる局面では、輸出・グロース偏重と内需・バリュー偏重の物色軸が揺れやすく、短期資金が個別銘柄やテーマへ流れやすい。