日経平均は反発した一方でTOPIXは小幅安となり、指数間の温度差が広がる局面が強調された。大型株の牽引が目立つ一方、全体の値上がりの広がりには不確実性も指摘されている。
日経平均が上昇する一方、TOPIXは小幅マイナスとなり、指数間の温度差が生じていると指摘された。これには海外材料やテーマ株主導の上げが影響しているとの見方がある。
指数間の温度差は、後場以降の値動きに影響を及ぼす可能性があり、見かけの強さと実際の値上がりの広がりにギャップが生じる場面も想定される。
9月15日のマーケットAIトピックスではFRB・日銀の金利動向、米株動向、材料・消費関連株の見通し、AI株の動意、リスクオフの警戒感といったテーマが取り上げられ、市場を動かす要因として整理されていた。