日経平均は反発し、一時70,000円台近くまで上昇。半導体株の買いが目立ち、アドバンテストは上場来高値を更新した。
日経平均株価は終値で1637円高の6万9946円となり、反発を示した。
9月の米雇用統計は市場予想を大幅に下回り、利上げ観測が後退する展開となった。
不動産大手4社が年初来安値を記録し、長期金利の高止まりが重しとなり東証REIT指数も1年半ぶりの安値を付けた。
霞ヶ関キャピタルは27年8月期の営業利益が410億円と前年同期比47.1%増加する見通しを示した一方、壱番屋の3~8月期営業利益は20.9億円で減少した。