13日午後、東京外国為替市場のドル円は1ドル=158円台前半で推移。午前の売りが一巡し、米長期金利低下の一服で下げ渋る展開となった。
13日午後の東京市場ではドル/円が158円台前半で推移し、前週末比で小幅安となった。午後3時時点は158円23銭〜26銭のレンジ。
午前中に大幅な売りが一巡した後、再び売り基調には戻らず、わずかな買い戻しも交えつつ下げ渋る展開だった。
週明けの動きとして原油先物の上昇基調や米長期金利の低下が支援要因となり、日中は158円台の動きが続いた。午後には米金利低下が一服したことで、やや買い戻しの動きも見られた。
市場関係者は日米株式の動向や明日の米消費者物価指数発表を見つめる声が多く、様子見ムードが強まると伝えられている。
ユーロは午後にかけて対円・対ドルで小動き。午後3時時点で1ユーロ=176円91〜92銭、対ドルは1.1179〜1180ドル。