9/17の東京市場は日経平均が寄り付きで前日比720円高となったが、AI関連株と半導体株の軟調で上げ幅を縮小した。
寄り付きの東京市場で日経平均株価は前日比720円58銭高の6万4643円58銭と始まり、AI関連の値がさ銘柄や半導体関連株が軟調で、上値を抑える場面が見られた。
AIの開発減速論への警戒感が重しになる一方で、プライム銘柄の8割は値上がりしており、米FOMC後の利上げ決定は事前の想定通りと伝えられた。これにより買いが先行しているとの見方もある。
為替は円安方向へ振れる中、寄り付き後も幅広い銘柄で買いが続いた。