14日の東京市場では日経平均が前日終値を挟んで一進一退となりそうだ。米株安の流れを受け主力株には売り圧力が見込まれる一方、前日に大幅下落したことから押し目買いが入りやすいとの見方もある。
14日の東京株式市場で日経平均は前日終値を挟み一進一退の展開が想定されている。米市場で主要株価指数が下落した流れを受け、日経の主力株には売りが先行する見通しだが、前日の大幅な下げを受けて押し目買いが入りやすいとの見方もある。
日経平均は6万7200円から6万8400円のレンジでの推移が予想されている。米株市場の動向に左右されつつ、業績が期待できる銘柄を中心に買いが入る可能性があるとの見方が示されている。
13日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が4営業日ぶりに反落した。これを背景に日本市場でも短期的な売りが先行する場面が想定されるが、前日の反発要因を踏まえ押し目買いが入る局面も想定される。