28日の東京市場では米株高と配当取りを狙った買いが日経平均の続伸を支える見通し。中間配当や株主優待の権利付き最終日も影響する可能性がある。
28日の東京株式市場では日経平均株価が続伸しそうだ。前週末の米株式相場の上昇を背景に、人工知能・半導体関連株の買いが日経平均を押し上げると見込まれている。
今週は3月期決算企業の中間配当や株主優待の権利付き最終売買日が28日と重なるため、個人投資家を中心に権利取り目的の買いが入りやすい状況だと伝えられている。
記事中では具体的な銘柄名の言及は避けられているが、米株高とAI・半導体への買い期待が相場の支え要因として挙げられている。