日経平均株価は12日午後の取引で260円程度高と推移。寄与度の上位にはアドバンテスト、東エレク、キオクシアなどが名を連ねている。
12日午後の東京株式市場で日経平均株価は前日比260円程度高い水準で推移している。取引開始後も買いが優勢となり、下げ要因を上回る動きが続いた。
寄与度の上位銘柄として、アドバンテスト株式会社、東エレクトロニクス、キオクシアが挙げられ、他銘柄の寄与はマイナス寄与が目立つ銘柄もある。
午後0時45分時点でプライム市場の出来高は134億891万株、売買代金は5兆2340億円に達している。為替は1ドル159円台半ばで大きな動きはない。