6日午後の日経平均は前日比710円安の水準で推移し、午後に下げを縮小。寄与度の上位は東エレク、ソフバンG、アドバンテスなどだった。
6日午後の東京市場で日経平均株価は前日比710円安の水準で推移し、午後の取引開始時には下げ幅を縮小している。為替は1ドル157円70銭台で小動きだった。
日経平均の採用銘柄の寄与度ではマイナス寄与の上位に東エレク、ソフバンG、アドバンテスが入り、プラス寄与の上位にはファストリテ、バンナム、オムロンなどが挙げられた。
午後0時45分時点のプライム市場の出来高は129,314,000株、売買代金は5兆2772億円となっている。取引所の提供元はウエルスアドバイザー社とされる。
関連情報として、日経平均の動きに関する速報ニュースが複数掲出されており、同日後場の寄り付きや後続情報が随時更新されている。