海運株への投資マネーが再び膨らむとの見込みが市場で伝えられ、10月以降の需要減少局面にもかかわらず郵船を含む海運株の動きが注目されている。郵船は株式分割を検討しているという報じられ方もある。
海運株には一段の投資マネーが入る余地があるとの見方が市場で広がっている。需要が減少しやすい時期を迎える10月以降、コンテナ船の動向は依然として不透明だが、買い材料が3つ浮上していると指摘されている。
28日の日経平均株価は6営業日ぶりに反落した。海運業種別の平均株価は前週末比で小幅に下落しており、利益確定売りに加え市場の警戒感が強まっている。