2日午前の東証市場で日経平均は一時700円超安に沈み、利益確定の売りと原油高が重荷となった。前日終値比は515円77銭安、TOPIXは23.99ポイント安でした。
2日午前の東京株式市場では日経平均株価が反落し、一時700円を超える下げとなった。相場の背景には前日の急上昇の反動を受けた利益確定の売りが広がり、銘柄全般に売り orders が先行した。
市場の重荷として米原油先物価格の上昇も挙げられ、AI関連や半導体株など高位領域の銘柄が売られて相場を押し下げた。日経平均は午前10時時点で前日終値比515円77銭安の6万8440円95銭、TOPIXは23.99ポイント安の4107.99だった。
この日までの2日間で日経平均は約3500円近く値上がりしており、朝方から安値を意識した売りが膨らんだ。