2日午前の東京市場で日経平均は反落し、一時700円超の大幅安となった。前日の急伸からの反動と原油高が重荷とみられる。
2日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、一時700円を超える大幅な下落となった。市場全体の売りが先行し、全体の値を押し下げた。
前日までに日経平均が大きく上昇した反動が重しとなり、利益確定の売りが広がった。加えて原油高が企業業績の見通しを下方に傾ける要因と見られている。
日経平均の下落幅は時間とともに縮小する局面もあったが、午前の取引では依然として下げ基調が続き、投資家の警戒感が強まった。