11日午前の東京株式市場で日経平均は一時2000円超安となり、6万4000円を割れる場面も見られた。中東情勢の悪化懸念と米原油先物の上昇が背景とみられる。
11日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落した。
下げ幅は一時2000円を超え、日経平均は6万4000円を割る場面があった。
中東情勢の悪化懸念を背景に米原油先物価格が上昇しており、相場の下落要因となった。