日ピグHDが公表した第1四半期累計決算によると、4-6月期の経常益は524で前年同期比3.8倍、売上高は10,459となった。今期の上期予想として経常益800、最終益600を見込む。
日ピグメントホールディングスは第1四半期(4月〜6月)累計決算を公表した。売上高は10,459、営業益は393、経常益は524、最終益は383となり、前年同期比で経常益が3.8倍、期全体の動向としては大幅な増益となった。
同四半期の比較では前年同期の経常益が139であったのに対し、今期は3.8倍の529程度に相当する増益となったことが強調される。期中の最終益は383で、修正後の1株益は244.7だった。
今期の業績予想として、上期(26.04-09)では経常益800、最終益600、修正1株益382.3を見込むとされている。これにより通期の見通しにも影響を及ぼすとされている。