日本プリメックスが4-6月期(1Q)の決算を発表。経常利益は前年同期比3.1倍の2億円、売上高は1,813百万円、営業利益率は4.5%から7.6%へ改善した。
日本プリメックスは4-6月期の連結決算を公表し、1Qの経常利益が前年同期比で3.1倍の2億円となった。売上高は1,813百万円、営業利益率は前年同期の4.5%から7.6%へ改善し、通期計画の5.6億円に対する進捗率は37.0%に達した。
直近3か月の実績では、売上高1,813百万円に対して営業利益は138百万円、経常益は247百万円、最終益は180百万円となり、1株当たり修正純利益は34.3円だった。前年同期比では経常益と最終益の伸びが特に顕著だった。
今期の業績予想では上期の売上高を3,390百万円、修正1株益を28.4円と見込み、通期の見通しは未確定な要素を残す中で引き続き公表している。3ヵ月の推移を見ると、各指標は前年同期と比較して堅調な伸びを示している。
総じて、4-6月期1Qは経常利益の倍増が目立ち、営業利益率の改善も顕著で、通期計画に対する進捗は一定の水準にある。今後の決算速報として、追加の四半期実績や通期の修正方針に注目が集まる。