日本パーカライジングの第1四半期(4月から6月)、経常利益は前年同期比で約48.4%増の4,909百万円となり、売上高は3,0344百万円、最終利益は3,024百万円だった。
日本パーカライジングの第1四半期累計決算(実績)によると、売上高は30,344百万円、営業益は3,654百万円、経常益は4,909百万円、最終益は3,024百万円となり、前年同期比で経常益が48.4%増、最終益が30.6%増となった。修正1株益は26.2円、進捗率は55.1%、発表日は2024年8月9日として公表された。
今期の業績予想として、上期の見通しと通期の予想が示され、売上高は64,734百万円、経常益は8,842百万円、最終益は5,661百万円、修正1株益は50.5円と見込まれている。それに対し、通期の予想値は総じて前期比で改善の見込みとなっている。